http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070626-00000111-mai-bus_all
<<NTTドコモ>巻き返しに営業・広告戦略の“助っ人”招く>
NTTドコモは26日、8月から日本コカ・コーラの魚谷雅彦会長と「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの勝部悦子執行役員を営業・広告戦略のアドバイザーに招くと発表した。ドコモは携帯大手3社で唯一、番号継続制度で純増を果たしておらず「独り負け」状態。“助っ人”の力を借りて巻き返しを図る。
個人的にはあのドコモ2.0という表現と「そろそろ反撃してもいいですか」のフレーズは大好きだったのですが、
「え?反撃ってもう始まってたの??」
という感じで全然反撃に気づくことができなかったわけなのですが(笑
こういう社外からの助っ人というやり方は
@自社内人材ではもう無理
Aコケても自分たちのせいではないし
的なイメージが僕には付きまとうのですねぇ。。。僕の中で。
2007年06月27日
2007年06月26日
次から次へと
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070626-00000407-yom-soci
「北海道庁「ミートホープ」内部告発を事実上放置」
北海道庁が昨年8月、ミートホープの元従業員を名乗る男性から苫小牧保健所に「牛ミンチ肉にウサギ肉や鶏肉を混ぜている」と告発する電話が寄せられたのに、事実関係を調べず、農林水産省にも連絡せずに事実上放置していたことが26日、明らかになった。6月26日14時54分配信 読売新聞
内部告発は必ず社内で犯人探しが行われます。
それなりの覚悟をして連絡をしてきたのに、「面倒くさい」的な対応での放置。職責というか、責任感を問いたくなる内容です。
やはり、現場と監督官庁との温度差は僕が想像している以上のものがあるのでしょうね。
よく利用する電車では「隠さず内部告発を!」的な宣伝がよく流れていましたが・・・・
こんなことが続けばする気はなくなりますよ。。。そりゃ。
「北海道庁「ミートホープ」内部告発を事実上放置」
北海道庁が昨年8月、ミートホープの元従業員を名乗る男性から苫小牧保健所に「牛ミンチ肉にウサギ肉や鶏肉を混ぜている」と告発する電話が寄せられたのに、事実関係を調べず、農林水産省にも連絡せずに事実上放置していたことが26日、明らかになった。6月26日14時54分配信 読売新聞
内部告発は必ず社内で犯人探しが行われます。
それなりの覚悟をして連絡をしてきたのに、「面倒くさい」的な対応での放置。職責というか、責任感を問いたくなる内容です。
やはり、現場と監督官庁との温度差は僕が想像している以上のものがあるのでしょうね。
よく利用する電車では「隠さず内部告発を!」的な宣伝がよく流れていましたが・・・・
こんなことが続けばする気はなくなりますよ。。。そりゃ。
こりゃだめだ
<ミートホープ社、クレーム商品は保険金で賠償・回収し転売>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070625-00000013-yom-soci
北海道苫小牧市の食肉製造加工会社「ミートホープ」(田中稔社長)の牛肉ミンチ偽装事件で、納入先の商品にトラブルが起きた際、同社が、保険を使って納入先に賠償金を支払ったうえ、回収した商品をレストランなどに転売していた疑いのあることが25日、元社員の話で明らかになった。
うーむ、、、何だかここまで来てしまうと完全な魔が差した程度の言い訳では通用しないですねぇ。。。。。
息子さんも詳しい実情は知らなかったみたいですけど、今頃親子喧嘩が凄まじいことになっているのではないでしょうか。
ただ、この一連のニュースを見ていて心配なのは、日本の報道の悪いところなのですが、魔女狩り状態になってしまい、同業他社全部=頑張って運営しているのに 的なニュアンスが出てくること。
できれば、ジェットコースターの件のように、一斉検査などのチェックに国が動くような報道をして欲しいです。
ミートホープ社長の「他もやっている」は少なからず事実だと僕個人は思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070625-00000013-yom-soci
北海道苫小牧市の食肉製造加工会社「ミートホープ」(田中稔社長)の牛肉ミンチ偽装事件で、納入先の商品にトラブルが起きた際、同社が、保険を使って納入先に賠償金を支払ったうえ、回収した商品をレストランなどに転売していた疑いのあることが25日、元社員の話で明らかになった。
うーむ、、、何だかここまで来てしまうと完全な魔が差した程度の言い訳では通用しないですねぇ。。。。。
息子さんも詳しい実情は知らなかったみたいですけど、今頃親子喧嘩が凄まじいことになっているのではないでしょうか。
ただ、この一連のニュースを見ていて心配なのは、日本の報道の悪いところなのですが、魔女狩り状態になってしまい、同業他社全部=頑張って運営しているのに 的なニュアンスが出てくること。
できれば、ジェットコースターの件のように、一斉検査などのチェックに国が動くような報道をして欲しいです。
ミートホープ社長の「他もやっている」は少なからず事実だと僕個人は思います。
2007年06月25日
何ですかそりゃ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070625-00000014-mai-soci
<食肉偽装>内部告発の元幹部が農水省事務所に抗議
ミートホープの偽装牛ミンチ事件をめぐり、昨年4月、同社の不正行為を農水省北海道農政事務所に内部告発した同社元幹部の男性が25日、訴えを取り上げてもらえず門前払い同様の扱いをされたのは遺憾だとして、同市にある同事務所の出先機関を訪れて抗議した。(毎日新聞)
----------------------------
ここまで来たらもう、溜息しかでないですねぇ。。。。。。
こういう記事を見ていると、やっぱり必要悪としての強力なリーダーシップ、という名の強権の存在が必要なのかなと。
ゆるみきったゴムのような体質ですもんね。
実際に不正があろうがなかろうが、行政の窓口の人からすればどうでもよくて、事務作業が増えるだけという受け止め方をするわけでしょうし。いや、もちろん全員が全員と十把ひとからげにする気は毛頭ないでうすよ。
ただ、公務員が難しい試験のご褒美として認知されている限り、強烈な使命感と責任感をもった人なんてそうそう出てこないとも思います。
<食肉偽装>内部告発の元幹部が農水省事務所に抗議
ミートホープの偽装牛ミンチ事件をめぐり、昨年4月、同社の不正行為を農水省北海道農政事務所に内部告発した同社元幹部の男性が25日、訴えを取り上げてもらえず門前払い同様の扱いをされたのは遺憾だとして、同市にある同事務所の出先機関を訪れて抗議した。(毎日新聞)
----------------------------
ここまで来たらもう、溜息しかでないですねぇ。。。。。。
こういう記事を見ていると、やっぱり必要悪としての強力なリーダーシップ、という名の強権の存在が必要なのかなと。
ゆるみきったゴムのような体質ですもんね。
実際に不正があろうがなかろうが、行政の窓口の人からすればどうでもよくて、事務作業が増えるだけという受け止め方をするわけでしょうし。いや、もちろん全員が全員と十把ひとからげにする気は毛頭ないでうすよ。
ただ、公務員が難しい試験のご褒美として認知されている限り、強烈な使命感と責任感をもった人なんてそうそう出てこないとも思います。
2007年06月24日
加ト吉でも??
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070624-00000081-jij-soci
<廃棄予定のコロッケ販売=最大8万個、ミート社に−北海道工場長を解任・加ト吉>
加ト吉が本来廃棄予定の冷凍コロッケを2002年4月から二年間にわたって、1個あたり10円から15円の範囲内でミートホープに販売していたそうです。
一般の消費者対象のサバキではないようなのですが、どちらにしても、加ト吉側にもやはり不正の温床はあったということなのでしょう。
恐らく、このモラルハザードは業界の問題というより、現代の問題として横たわっているのではないでしょうか。
偽装という名のもっとも効率的な手段を選択した人間は必ず裁かれる。
そんな世の中になって欲しいと思います。
そうでないと、このままでは狡猾な人間ほどが得をして、
正直者が馬鹿をみる世の中になってしまう。
<廃棄予定のコロッケ販売=最大8万個、ミート社に−北海道工場長を解任・加ト吉>
加ト吉が本来廃棄予定の冷凍コロッケを2002年4月から二年間にわたって、1個あたり10円から15円の範囲内でミートホープに販売していたそうです。
一般の消費者対象のサバキではないようなのですが、どちらにしても、加ト吉側にもやはり不正の温床はあったということなのでしょう。
恐らく、このモラルハザードは業界の問題というより、現代の問題として横たわっているのではないでしょうか。
偽装という名のもっとも効率的な手段を選択した人間は必ず裁かれる。
そんな世の中になって欲しいと思います。
そうでないと、このままでは狡猾な人間ほどが得をして、
正直者が馬鹿をみる世の中になってしまう。
大仁田氏“失望引退”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070623-00000077-mai-pol
【<参院選>大仁田氏“失望引退”政党の集票手法に一石】
もともとこの人も鳴り物入りで立候補したと自覚していた人ですから、記事の中にあるようにある程度の「客寄せパンダ」としての役割は覚悟していたのだと思います。
ただ、政党および政党間の余りに露骨なやり取りに嫌気がさして引退表明に至ったのでしょうね。
想像はしていたが想像を超えていたと。
たぶん、同じ釜の飯は食えないと判断したのじゃないでしょうか。
でも、今もタレント議員の誕生は止まりません。
結局は今も昔も何も変わっていないということでしょうか。
官を当てにする時代はもう終わったのかもしれませんね。
【<参院選>大仁田氏“失望引退”政党の集票手法に一石】
もともとこの人も鳴り物入りで立候補したと自覚していた人ですから、記事の中にあるようにある程度の「客寄せパンダ」としての役割は覚悟していたのだと思います。
ただ、政党および政党間の余りに露骨なやり取りに嫌気がさして引退表明に至ったのでしょうね。
想像はしていたが想像を超えていたと。
たぶん、同じ釜の飯は食えないと判断したのじゃないでしょうか。
でも、今もタレント議員の誕生は止まりません。
結局は今も昔も何も変わっていないということでしょうか。
官を当てにする時代はもう終わったのかもしれませんね。
映画を見ました。
韓国映画を見ました。
「殺人の記憶」という実際に起きた未解決事件の映画です。
映画の批評は殆どしないのですが、久しぶりに気分が悪くなった映画だったのでちょっと書きます。的外れなネタバレですがご容赦を・・・・
自白強要,証拠捏造,容疑者への暴力。そんな見てて情けなくなる展開が前半は続きます。
構図としては頓珍漢な警察をあざ笑うかのように犯行を重ねる犯人。
そして犯人と断定しかけた容疑者が実は白だということがわかり、唖然とする警察。
もちろん、白だった容疑者は血塗れ。
これが本当に話題騒然だったのだろうか・・・・・・うーん。
「殺人の記憶」という実際に起きた未解決事件の映画です。
映画の批評は殆どしないのですが、久しぶりに気分が悪くなった映画だったのでちょっと書きます。的外れなネタバレですがご容赦を・・・・
自白強要,証拠捏造,容疑者への暴力。そんな見てて情けなくなる展開が前半は続きます。
構図としては頓珍漢な警察をあざ笑うかのように犯行を重ねる犯人。
そして犯人と断定しかけた容疑者が実は白だということがわかり、唖然とする警察。
もちろん、白だった容疑者は血塗れ。
これが本当に話題騒然だったのだろうか・・・・・・うーん。
2007年06月23日
やっぱり中止に。。。。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070623-00000507-yom-soci
<国内「三社祭の宮出しやめます」神輿乗り問題で氏子総代会6月23日15時34分配信 読売新聞>
うーん、
「もしも乗ったらこういうこともあるかもよ」
とは確かに言われていたみたいですが。。。。やっぱり乗っちゃったあの件。
やっぱりこうなっちゃいましたか。残念です。
僕個人としては神輿は担ぐもので、乗るものじゃないというイメージだったものですから、あの画面を見たときは驚きました。
「神輿って神様担ぐんじゃないのか??」と(笑
京都の祇園とか岸和田のだんじりなどは神輿じゃないので許されているのだと思っていたのです。
余談はともかくとして、お祭りの華が無くなるのは祭り好きとしてはやっぱり残念な気持ちです。
またいつか復活してくれないですかね??
岸和田のだんじりもすれ違いが何年ぶりかに復活したことがありましたしね。
<国内「三社祭の宮出しやめます」神輿乗り問題で氏子総代会6月23日15時34分配信 読売新聞>
うーん、
「もしも乗ったらこういうこともあるかもよ」
とは確かに言われていたみたいですが。。。。やっぱり乗っちゃったあの件。
やっぱりこうなっちゃいましたか。残念です。
僕個人としては神輿は担ぐもので、乗るものじゃないというイメージだったものですから、あの画面を見たときは驚きました。
「神輿って神様担ぐんじゃないのか??」と(笑
京都の祇園とか岸和田のだんじりなどは神輿じゃないので許されているのだと思っていたのです。
余談はともかくとして、お祭りの華が無くなるのは祭り好きとしてはやっぱり残念な気持ちです。
またいつか復活してくれないですかね??
岸和田のだんじりもすれ違いが何年ぶりかに復活したことがありましたしね。
2007年06月20日
社長にとっての社員とは
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もともと、NZ法人の取締役をしていた自分ですが、どうしてもペーペーの経験も必要だと思い、日本のベンチャーで修行に入りました。
そこで展開していたのは見事なまでの飴と鞭。
言葉では社員を鼓舞し、実際は見えないノルマという絶対的な強迫観念で縛り、結局はサービス残業と休日出勤を「自発的に強いる」という構造。
自分が一兵卒になって初めてわかったこと。
それは肩書きを持った人間の言葉はとても重く、希望的観測を抱かせる。
これが長じてゴマすりになるのでしょうね。
とはいえ、どんな役員が個人的に気に入った、推薦したとしても、会社組織という場においては成果がすべて。
結局言葉を信じて成果を出す必要が出てくる。
もちろん、その成果と出世がお互いを担保しあっているはずもないのに。
なぜならそこには社則というものが横たわっているために「そうは問屋がおろさない」状態。
お約束のように「いや、僕は強く推薦したんだけどねぇ」が返ってくる。
あるいは当初の形とは違う恩賞が降りてくる。
僕は部下との約束を履行できない上司はすでに論外ですので、その時点で「ああ、終わった」と思いましたが、他の人は「まぁいいか」でまた同じことを繰り返していました。
よく下駄を預けられるなぁ。。と思いつつも、とりあえず僕は退職。
たぶん続く。
もともと、NZ法人の取締役をしていた自分ですが、どうしてもペーペーの経験も必要だと思い、日本のベンチャーで修行に入りました。
そこで展開していたのは見事なまでの飴と鞭。
言葉では社員を鼓舞し、実際は見えないノルマという絶対的な強迫観念で縛り、結局はサービス残業と休日出勤を「自発的に強いる」という構造。
自分が一兵卒になって初めてわかったこと。
それは肩書きを持った人間の言葉はとても重く、希望的観測を抱かせる。
これが長じてゴマすりになるのでしょうね。
とはいえ、どんな役員が個人的に気に入った、推薦したとしても、会社組織という場においては成果がすべて。
結局言葉を信じて成果を出す必要が出てくる。
もちろん、その成果と出世がお互いを担保しあっているはずもないのに。
なぜならそこには社則というものが横たわっているために「そうは問屋がおろさない」状態。
お約束のように「いや、僕は強く推薦したんだけどねぇ」が返ってくる。
あるいは当初の形とは違う恩賞が降りてくる。
僕は部下との約束を履行できない上司はすでに論外ですので、その時点で「ああ、終わった」と思いましたが、他の人は「まぁいいか」でまた同じことを繰り返していました。
よく下駄を預けられるなぁ。。と思いつつも、とりあえず僕は退職。
たぶん続く。
2007年06月19日
物言う株主
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アメリカのように株主が経営陣に利益の還元を求める流れになってどれくらいが経ったでしょうか。
日本ではいわゆる物言う株主に対しての拒否反応が強い、云々という話はおいといて。
個人的な見解なのですが、物言う株主は結果ありき。そしてその結果を出した、いや現状では殆どの企業にとっては「搾り出した」と言ったほうが適当であろう可処分利益から配当金を持っていく。
それが当然の権利です。
権利ですけど、うーん。
SCRが投資基準としてアメリカでは随分と取り上げられていますが、あれもいわば株主の利益分配優先主義が見直された結果の表れだと思います。
今までの例からすれば必ず日本にも輸入される。
だとすると、やはり物言う株主の時代はもう終わりが見えてきているのか。
うーん。結果見ないとわからないから気持ち悪い。。。
アメリカのように株主が経営陣に利益の還元を求める流れになってどれくらいが経ったでしょうか。
日本ではいわゆる物言う株主に対しての拒否反応が強い、云々という話はおいといて。
個人的な見解なのですが、物言う株主は結果ありき。そしてその結果を出した、いや現状では殆どの企業にとっては「搾り出した」と言ったほうが適当であろう可処分利益から配当金を持っていく。
それが当然の権利です。
権利ですけど、うーん。
SCRが投資基準としてアメリカでは随分と取り上げられていますが、あれもいわば株主の利益分配優先主義が見直された結果の表れだと思います。
今までの例からすれば必ず日本にも輸入される。
だとすると、やはり物言う株主の時代はもう終わりが見えてきているのか。
うーん。結果見ないとわからないから気持ち悪い。。。
2007年06月18日
マニフェストが公開
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今朝の新聞にマニフェストが一斉に掲載されていました。
今、その候補者がどう思うのか。
そして当選した場合にはどうしたいのか。
僕のようなひねくれた者にとってはこのマニフェストは非常に懐疑的。
何故なら立候補者に対して結果保証を求めるのはナンセンスだし、
かといってその論理が正当化されるということは状況の変化、その他
色々な理由をつけて当選前の約束を履行困難という理屈が成立するということ。
いわば、図らずも今のマニフェストは免罪符として機能しているような気がするのです。
今朝の新聞にマニフェストが一斉に掲載されていました。
今、その候補者がどう思うのか。
そして当選した場合にはどうしたいのか。
僕のようなひねくれた者にとってはこのマニフェストは非常に懐疑的。
何故なら立候補者に対して結果保証を求めるのはナンセンスだし、
かといってその論理が正当化されるということは状況の変化、その他
色々な理由をつけて当選前の約束を履行困難という理屈が成立するということ。
いわば、図らずも今のマニフェストは免罪符として機能しているような気がするのです。
2007年06月15日
住民税の引き上げで揉めている
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住民税の引き上げが原因で随分と揉めているみたいです。
僕は労働所得やら何やらがあるので結局は定率減税の分だけがのしかかってくるのですが、そういえば年金所得者の方って所得税かかるのですか?
定率減税分の増加のみで苦情がきてるのならそれはそれで原因ははっきりしていますが、
気楽なリタイア組となった人からすれば住民税への割合増加というのは確かにそりゃ待ってとなる。
自分の状況では影響はそれ程ないから軽く考えていたのですが、確かにゆっくり検証をしてみる価値はあるような気がしてきました。
----------余談----------------
税務署からもらった税金のパンフレット(住民税と所得税の割合変更について)を見ていると、とにかく「負担金額は変わりません」とばかり。
でもそこで安心してるとその後には「定率減税が廃止」という事が明記されて結局は負担は増えると。
これで増税はしていないと胸を張る人の頭はこんにゃくでできているのだと思います。
理屈って所詮は自慰でしかないのかもしれませんね。
住民税の引き上げが原因で随分と揉めているみたいです。
僕は労働所得やら何やらがあるので結局は定率減税の分だけがのしかかってくるのですが、そういえば年金所得者の方って所得税かかるのですか?
定率減税分の増加のみで苦情がきてるのならそれはそれで原因ははっきりしていますが、
気楽なリタイア組となった人からすれば住民税への割合増加というのは確かにそりゃ待ってとなる。
自分の状況では影響はそれ程ないから軽く考えていたのですが、確かにゆっくり検証をしてみる価値はあるような気がしてきました。
----------余談----------------
税務署からもらった税金のパンフレット(住民税と所得税の割合変更について)を見ていると、とにかく「負担金額は変わりません」とばかり。
でもそこで安心してるとその後には「定率減税が廃止」という事が明記されて結局は負担は増えると。
これで増税はしていないと胸を張る人の頭はこんにゃくでできているのだと思います。
理屈って所詮は自慰でしかないのかもしれませんね。
2007年06月14日
投資ファンド
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ブルドッグさんその他と喧嘩しているスティールさん。
実質経営権を握るけど、経営権限は現経営陣に委譲すると仰っています。
うーん、物言う株主が物言わぬ株主宣言????
少数の株でも堂々と権利行使するのが欧米型の特徴だけど、
ま逆の発言が飛び出しましたね。
結論としては株価を上げて、配当金いっぱい頂戴、株価を上げてキャピタルゲイン頂戴ということなんでしょうけど、経営権を委譲するのにTOBをするのはどういう事なんだろう。
余り強い関心もなかったので調べていないのですが(オイ
何か思惑があってのことなんでしょうね。
ブルドッグさんその他と喧嘩しているスティールさん。
実質経営権を握るけど、経営権限は現経営陣に委譲すると仰っています。
うーん、物言う株主が物言わぬ株主宣言????
少数の株でも堂々と権利行使するのが欧米型の特徴だけど、
ま逆の発言が飛び出しましたね。
結論としては株価を上げて、配当金いっぱい頂戴、株価を上げてキャピタルゲイン頂戴ということなんでしょうけど、経営権を委譲するのにTOBをするのはどういう事なんだろう。
余り強い関心もなかったので調べていないのですが(オイ
何か思惑があってのことなんでしょうね。
2007年06月13日
結局は自己判断
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新社会人になってからは必ず言われるのが
「○経だけは常識だぞ」
といわれ続けていました。
僕自身も社会人なんだ!という強い意識が自ずと「○経」なんて社会人の常識だよね!というイメージと直結し、やはり読んでいました。読んでいない人を「ああ、わかってないなぁ」と蔑視していた気もします。
ですが、サラリーマンを2年間していた中で思ってきたのは、「あれ?あの時言われた言葉って本当なのか?」ということ。
極論言えば、「経済通の常識知らず」を沢山会社で見てきたせいか、うーん。。。。となってきたのです。
いえ、もうそりゃ当たり前の話なのに(笑
そしてもうひとつ、いわゆる粉飾グレーゾーンを我が道のように行く会社が恐ろしく多いことを知り、決算書なんて何もわからないじゃない、世の中違法じゃないけど倫理に反している道がまかりとおってるんだし、と実感した時点で、読んで納得していた自分が怖くなりました。
「本当に信じていいんか」と。
となると信じていい事実の羅列探しが始まるのですが、そうなるとほとんどが株価の情報と事業発表程度のみ。
うーん。。。。。。これ読めば日本がわかるってあの人もこの人もその人も口をそろえて言ってたけど。。。。。。
今羅列したそのまま回収しても問題ない情報は、考えてみたら毎朝ネットで回収してるしなぁ。。。。
僕の中でひとつのブランドが終わった時でした。
これもネットの功績だと思います。
いわば、僕たちが調べようにも調べられなかった、時間と労力そして金銭面などの問題からも委託した方が割に合っていたこの情報産業がネットの登場によってローカルでもできるようになったわけですよね。
そう、僕にとってのブランドは情報編集能力ではなく、情報保有能力。
識別は自分の目でみてやります。
ものすごく何でもないこと、きわめて個人的な話なのですが、
一人で勝手に目から鱗を落としていたので掲載しました。
すいません、すごくしょーもなかったですね(笑
新社会人になってからは必ず言われるのが
「○経だけは常識だぞ」
といわれ続けていました。
僕自身も社会人なんだ!という強い意識が自ずと「○経」なんて社会人の常識だよね!というイメージと直結し、やはり読んでいました。読んでいない人を「ああ、わかってないなぁ」と蔑視していた気もします。
ですが、サラリーマンを2年間していた中で思ってきたのは、「あれ?あの時言われた言葉って本当なのか?」ということ。
極論言えば、「経済通の常識知らず」を沢山会社で見てきたせいか、うーん。。。。となってきたのです。
いえ、もうそりゃ当たり前の話なのに(笑
そしてもうひとつ、いわゆる粉飾グレーゾーンを我が道のように行く会社が恐ろしく多いことを知り、決算書なんて何もわからないじゃない、世の中違法じゃないけど倫理に反している道がまかりとおってるんだし、と実感した時点で、読んで納得していた自分が怖くなりました。
「本当に信じていいんか」と。
となると信じていい事実の羅列探しが始まるのですが、そうなるとほとんどが株価の情報と事業発表程度のみ。
うーん。。。。。。これ読めば日本がわかるってあの人もこの人もその人も口をそろえて言ってたけど。。。。。。
今羅列したそのまま回収しても問題ない情報は、考えてみたら毎朝ネットで回収してるしなぁ。。。。
僕の中でひとつのブランドが終わった時でした。
これもネットの功績だと思います。
いわば、僕たちが調べようにも調べられなかった、時間と労力そして金銭面などの問題からも委託した方が割に合っていたこの情報産業がネットの登場によってローカルでもできるようになったわけですよね。
そう、僕にとってのブランドは情報編集能力ではなく、情報保有能力。
識別は自分の目でみてやります。
ものすごく何でもないこと、きわめて個人的な話なのですが、
一人で勝手に目から鱗を落としていたので掲載しました。
すいません、すごくしょーもなかったですね(笑
2007年06月11日
会社の設立がまだ終わらにゃい
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会社を経営した経験はあっても、会社を設立するというのは今回が
初めてだったのですが、毎日が壁壁壁となっています。
恥ずかしながら、会社の仕組みについてもう一度勉強している状態で、今まで総務に任せきりだった自分は半人前だったんだなぁと痛感しています。
登記が終わって、「はぁ〜終わったぁ」と思っていたのがそもそもの始まりで。税務署までは流石に知っていたのですが、その後にやれ労働基準監督署だとか市区町村への届出とか都道府県税庁への届出やらと。。。。
おい、そんなものは合同会社設立のサイトに載ってなかったぞ。。。。
しかも、法務局の登記相談窓口でも全く教えてもくれなかったぞ。
一連の流れとして不可避な作業なのに、どうして教えてくれないんだろう。
せめて、その事務作業の存在だけでも教えてくれればよかったのにと、
本当に思いました。
日常業務の片手間で済ませようと思っていたこういった作業ですが、会社の実務を隅々まで理解する為にも自分でやることにします。今週は今まで自分が手をつけていなかった経理以外のバックヤードの勉強です。
頑張るぞ!
会社を経営した経験はあっても、会社を設立するというのは今回が
初めてだったのですが、毎日が壁壁壁となっています。
恥ずかしながら、会社の仕組みについてもう一度勉強している状態で、今まで総務に任せきりだった自分は半人前だったんだなぁと痛感しています。
登記が終わって、「はぁ〜終わったぁ」と思っていたのがそもそもの始まりで。税務署までは流石に知っていたのですが、その後にやれ労働基準監督署だとか市区町村への届出とか都道府県税庁への届出やらと。。。。
おい、そんなものは合同会社設立のサイトに載ってなかったぞ。。。。
しかも、法務局の登記相談窓口でも全く教えてもくれなかったぞ。
一連の流れとして不可避な作業なのに、どうして教えてくれないんだろう。
せめて、その事務作業の存在だけでも教えてくれればよかったのにと、
本当に思いました。
日常業務の片手間で済ませようと思っていたこういった作業ですが、会社の実務を隅々まで理解する為にも自分でやることにします。今週は今まで自分が手をつけていなかった経理以外のバックヤードの勉強です。
頑張るぞ!
2007年06月10日
経営とは哲学か?
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会社を実際に経営する前から感じていたものですが、
会社では効率化を当然求められるので「人の作業効率を上げる」
という点がドンドン突き詰められます。
そして次に「プログラムによる工数削減」という手も取られます。
僕は主に「プログラムによる工数削減」による全体最適に注目していたので、そちらに注力をしていました。
ですが、実際に自分が理想とする仕組みを構築していくに当たってふとした思いに捉われました。
「自分の仕事は職を奪っていないか?」と。
プログラムが人にとって代わり、計算ミスもなければ労働疲労もない。結果はオンラインでリアルタイムにチェックができる。何より紙媒体でないのでバックアップ体制さえとっておけば紛失の恐れもない。
実にスピーディなのですが、その作業についていた人達をその仕事から締め出すことに直結します。
自分が作った仕組みによって仕事を失った人は何をするのか。
会社の答えは
「無駄な業務が削減されたので、人材を必要とする部署に回して活躍してもらう」
でした。
僕はその時は「理に適っている」と感じましたが、それは詭弁に過ぎなかったのかと今となっては強く感じる現実がその先にありました。
とりあえず今日はここまで。
☆☆全国の腰痛治療は腰痛治療ナビ☆☆
会社を実際に経営する前から感じていたものですが、
会社では効率化を当然求められるので「人の作業効率を上げる」
という点がドンドン突き詰められます。
そして次に「プログラムによる工数削減」という手も取られます。
僕は主に「プログラムによる工数削減」による全体最適に注目していたので、そちらに注力をしていました。
ですが、実際に自分が理想とする仕組みを構築していくに当たってふとした思いに捉われました。
「自分の仕事は職を奪っていないか?」と。
プログラムが人にとって代わり、計算ミスもなければ労働疲労もない。結果はオンラインでリアルタイムにチェックができる。何より紙媒体でないのでバックアップ体制さえとっておけば紛失の恐れもない。
実にスピーディなのですが、その作業についていた人達をその仕事から締め出すことに直結します。
自分が作った仕組みによって仕事を失った人は何をするのか。
会社の答えは
「無駄な業務が削減されたので、人材を必要とする部署に回して活躍してもらう」
でした。
僕はその時は「理に適っている」と感じましたが、それは詭弁に過ぎなかったのかと今となっては強く感じる現実がその先にありました。
とりあえず今日はここまで。
☆☆全国の腰痛治療は腰痛治療ナビ☆☆
2007年06月09日
英語の価値について
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日本、韓国、中国、その他アジア各国では未だに英語が
立身出世の手段である、という受け止め方が一般的です。
「そんなことはない」
そういうと「喋れる人間がそういうんだ」と反撃を受けそうです。
僕なりの私見としては
「英語を喋れる人が少数の国では成功の方法である」
と言えると思います。
日本なんてまさにそうですね。
英語を話せて世界が広がる。そして世界に出る。
その世界は玉石混交ではありますが、人類の過半数が参加する
超競争社会です。
生き残るのは半端な覚悟では難しい。
僕は英語という技術ではなく、器という壁にぶつかって苦労しました。
噛み砕くと教養です。
商売の才能だけでは上れる階段は思いのほか少ない。
そこから先は別のものが必要だと痛感したので、必死に勉強しました。
いや、もう経営のみならずですが、人生とは学びの連続、継続です。
英語を立身出世の道具として頑張る人はこの壁にぶつかる事が
多いように感じます。
英語を喋れるようになるのは成功への入り口の切符であっても、
成功そのものの切符ではない。
新宿の魔物ならぬ、英語の魔物がここに潜んでいるような(笑
日本、韓国、中国、その他アジア各国では未だに英語が
立身出世の手段である、という受け止め方が一般的です。
「そんなことはない」
そういうと「喋れる人間がそういうんだ」と反撃を受けそうです。
僕なりの私見としては
「英語を喋れる人が少数の国では成功の方法である」
と言えると思います。
日本なんてまさにそうですね。
英語を話せて世界が広がる。そして世界に出る。
その世界は玉石混交ではありますが、人類の過半数が参加する
超競争社会です。
生き残るのは半端な覚悟では難しい。
僕は英語という技術ではなく、器という壁にぶつかって苦労しました。
噛み砕くと教養です。
商売の才能だけでは上れる階段は思いのほか少ない。
そこから先は別のものが必要だと痛感したので、必死に勉強しました。
いや、もう経営のみならずですが、人生とは学びの連続、継続です。
英語を立身出世の道具として頑張る人はこの壁にぶつかる事が
多いように感じます。
英語を喋れるようになるのは成功への入り口の切符であっても、
成功そのものの切符ではない。
新宿の魔物ならぬ、英語の魔物がここに潜んでいるような(笑
2007年06月08日
腰痛関係サイト
シェアブログbaに投稿
今、仕事で腰痛関係のサイトをひたすら確認しています。
そして気付いたというか、感じたのはアドセンスなどの登場によって
かなりのアフィリエイトサイトが増えたなぁという実感。
僕もアドセンスは利用していますが、流石にここまではしてないなぁ、
といいたくなるような一面広告ページも少なくありません。
また、そういう人ほど、コピペで単語だけ変えちゃっていますね(笑
しかし、しかしです。
そういったサイトもしっかり検索上位に来てるから凄い。
〜〜中略
僕がたどり着いた結論は
「しっかりとしたサイトを作るのが間違いない」
という物凄い原点回帰でした。
量が氾濫した次は確実に質の時代。
そのときにアフィリエイトサイトはどうなるのか。
楽しみですよね。
僕も確かに量産サイトを作っています。
でも、しんどいですけど、妥協はしないことにします(笑
---------広告スペース-----------
☆☆腰痛治療ナビ☆☆
今、仕事で腰痛関係のサイトをひたすら確認しています。
そして気付いたというか、感じたのはアドセンスなどの登場によって
かなりのアフィリエイトサイトが増えたなぁという実感。
僕もアドセンスは利用していますが、流石にここまではしてないなぁ、
といいたくなるような一面広告ページも少なくありません。
また、そういう人ほど、コピペで単語だけ変えちゃっていますね(笑
しかし、しかしです。
そういったサイトもしっかり検索上位に来てるから凄い。
〜〜中略
僕がたどり着いた結論は
「しっかりとしたサイトを作るのが間違いない」
という物凄い原点回帰でした。
量が氾濫した次は確実に質の時代。
そのときにアフィリエイトサイトはどうなるのか。
楽しみですよね。
僕も確かに量産サイトを作っています。
でも、しんどいですけど、妥協はしないことにします(笑
---------広告スペース-----------
☆☆腰痛治療ナビ☆☆
2007年06月06日
世界を変える人たち
シェアブログ504に投稿
今日は本を読みました。
「世界を変える人たち」という本です。
これは所謂社会起業家と呼ばれる人たちにスポットを当てた
本なのですが、大変勉強になりました。
おそらくこの本を読んだら「よし、僕の社会起業家になろう」
と思う人が沢山いるのでしょう。
自己犠牲という言葉について深く考えさせられました。
この本に出てくる社会起業家の方は誰がどう見ても自己犠牲と
呼べる献身を社会・国・組織にしていますが、当人が「犠牲」と
感じていないので「自己犠牲ではない」という論理でこの本は
展開されています。
一般的に自己犠牲という言葉は主体者ではなく、傍観者が当人の
状況を鑑みて定義付ける事が殆どでしょうから、そうなると
自己犠牲という言葉は世の中には僕たちが思っている程、
状況としては存在していないのかもしれません。
自己犠牲とは実は最も当事者と非当事者の間ですれ違っている単語
なのかもしれませんね。
今日は本を読みました。
「世界を変える人たち」という本です。
これは所謂社会起業家と呼ばれる人たちにスポットを当てた
本なのですが、大変勉強になりました。
おそらくこの本を読んだら「よし、僕の社会起業家になろう」
と思う人が沢山いるのでしょう。
自己犠牲という言葉について深く考えさせられました。
この本に出てくる社会起業家の方は誰がどう見ても自己犠牲と
呼べる献身を社会・国・組織にしていますが、当人が「犠牲」と
感じていないので「自己犠牲ではない」という論理でこの本は
展開されています。
一般的に自己犠牲という言葉は主体者ではなく、傍観者が当人の
状況を鑑みて定義付ける事が殆どでしょうから、そうなると
自己犠牲という言葉は世の中には僕たちが思っている程、
状況としては存在していないのかもしれません。
自己犠牲とは実は最も当事者と非当事者の間ですれ違っている単語
なのかもしれませんね。
2007年06月05日
大阪の大林組
創業者の方が取締役にとどまる事が決まったそうですね。
経営陣刷新というイメージよりも、今までも皆で乗り切ってきたんだ
といった方向性での妥結を目指した結果なのでしょうか。
新聞の論調は余り賛成ではないように感じますが、確か上場していた
と思いますので株主総会が一つの答えを示すのではないでしょうか。
でも、株主総会が開かれてこの問題が意見として出される前に
そのときにはもう世の中があまり注目していないのではないでしょうか。
ジャーナリズムは「今」に飛びつく特徴がありますから。
経営陣刷新というイメージよりも、今までも皆で乗り切ってきたんだ
といった方向性での妥結を目指した結果なのでしょうか。
新聞の論調は余り賛成ではないように感じますが、確か上場していた
と思いますので株主総会が一つの答えを示すのではないでしょうか。
でも、株主総会が開かれてこの問題が意見として出される前に
そのときにはもう世の中があまり注目していないのではないでしょうか。
ジャーナリズムは「今」に飛びつく特徴がありますから。
