2007年07月04日

そりゃ、、そうでしょうねぇ。。

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<論功行賞のツケ?…後手に回る首相対応>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070703-00000095-mai-pol

久間章生防衛相が原爆投下に関する発言で引責辞任したことで、安倍内閣は発足からわずか約9カ月で3人の閣僚が交代する異常事態となった。論功行賞で起用した閣僚が問題を起こし、安倍晋三首相が擁護するパターンが今回も繰り返されたが、最後は参院選への影響などを憂慮した与党の包囲網に辞任を余儀なくされた。久間氏をかばって対応が後手に回った首相の判断と任命責任が改めて問われそうだ。

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うーん、いやその通りです。としか言いようのない問題。

野党は結局今回の件であろうとなかろうと、今回のような問題発言じゃなかったとしても言葉尻を狙い撃ちしてくるもの。

それを防ぎたいから与党は余り自分の意見を話さず、かつ派手さも余りない閣僚を「トップ人事」として打ち出すか、あるいは「論功行賞」による御褒美として与えるか。

後者はそれなりに実績がある(有権者へのアピール)場合が多いので、
どうしても自分の意見を前に前にとプッシュする。

それが結果的にこういう事に繋がる。

うーん、、迷走という言葉が何よりも当てはまる感じです。
posted by blogwiter at 08:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | シェアブログ

2007年07月02日

安倍内閣の支持率

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<<毎日世論調査>内閣不支持52% 森政権以来の5割超え>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070702-00000004-mai-pol

毎日新聞は6月30日〜7月1日、電話による全国世論調査を実施した。安倍晋三内閣の支持率は前回5月調査と同じ32%だったが、不支持率は8ポイント増の52%で昨年9月の発足以降最悪となった。不支持が5割を超えたのは森喜朗内閣の01年2月以来。年金記録漏れ問題については、74%が「参院選の投票の判断材料にする」と答え、主要争点となっていることを裏付けた。問題に対する政府・与党の取り組みに対しては「評価しない」との回答が63%にのぼった。

その時に掘り起こされた「過去から継続的に発生した問題」について
その時点の内閣その他役職者が主に追求の矢面に立たされるのであれば、

そりゃまぁ、普通なら隠そうというか、見なかった事にしたがりますわね(笑

だって、完全にとばっちりといえる。

当事者責任といっても、基本的に法はそこまで規定していないみたいか、
何だか気づけばうやむやに。

しかも、この国ってこういう物凄く大きな事件になりそうになると、
必ず、全く関係のない土俵から結構大きな事件が現われてうやむやに。

これもまた、この国のパターン化された現実ですね。

同じことが繰り返されていますよね。
posted by blogwiter at 09:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | シェアブログ