2007年01月31日

リクナビ 卒業してからの就職

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今日の紹介は「リクナビ 卒業してからの就職」です。

卒業してからの就職となると誰もが思ってしまうのが

  • 新卒に比べて待遇が。。。。

  • 年齢がネックに。。。。

  • 選択肢が最初から狭いのでは。。。


といった不安の数々。

これらの不安によって大学四年の間に自分の進路を決めなくてはいけない
という社会的風潮ができています。

でも、それでは留学がしたい、何か大学以外の場所で学びたい、
といった大学卒業後の新たな選択肢を選びたいという人にとっては
将来設計の障壁となってしまいます。

それが理由で留学を諦めたり、大学在学中に必死に時間をやりくりして
ダブルスクールといった形で両立した人も沢山いるのではないでしょうか。

卒業してからの就職はそんな向学心旺盛な
学生さんの味方になる新しいサイトです。


  • 新卒に比べて待遇が。。。。

  • 年齢がネックに。。。。

  • 選択肢が最初から狭いのでは。。。



といった心配を跳ね飛ばし、誰にでも就職のチャンスを提供してくれます。
何処に就職するのも「自分次第」。そんな土俵を用意してくれるサイトです。

余談ながら、僕は大学⇒大学院⇒留学⇒就職という道を進んでいます。
大学では勉強が物足りなく、より高い専門性を求めて大学院に進み、
大学院の机上論のような議論三昧に嫌気が差してしまい、世の中を肌で
感じてみようと留学にで、インターンシップという形で色々な地域、職業を
渡り歩き、起業までを行いました。

そして会社を人に預け、大学院に戻り就職活動。ペーペー社員の経験を
しっかり積んでからまた経営に戻ろうと考えていたからです。

帰国したのが大学院2回のGW直前。既に就職活動は中休みの状態です。

国内大手は殆どが就職活動を終了し、外資系の多くも同様に就職活動
を終えていました。

半日ほど途方にくれていたのですが、何が変わるわけでもなく、
とにかく就職活動を開始。

最初はトコトン会社回りをし続けていました。

OBOG訪問をしては、どうも決まり文句で説得力に欠け、
会社訪問をしても、イマイチ伝わる言葉もなくがっかりし。

「僕はこんな仕事をやりたいんだー」と自己主張ばかりしていたところ
面白いように国内の就職は面接でおち、外資系はコンサル系、金融系、
全てに勝ちと、ここまではっきりするものなのかと痛感したものです。

そして外資系コンサルに就職するか、外資系金融に就職するかで
悩んでいた所、たまたまとあるベンチャー企業の説明会が地元であった
ので息抜きに参加することに。

そこで出会った社長の言葉に惹かれ、外資系を断わりその会社へ。

今では1事業部を任され、二年目突入というところですが、ようやく
年商2億を超えるところまで持ってこれました。ちなみに正社員は僕1人です。

僕の就職活動はこんな感じでもう波乱万丈、行き当たりばったり。

でも、「やりたい事をやる」「自分の言いたい事を言う」

そして

「嫌なら仁義を切って去る」

この背骨をはっきりとさせてきた結果として、非常に満足いくものだと
感じています。

就職活動は信念を曲げない事がコツです。

例え新卒就職にならなくても、卒業してからの就職があるんですから!!!

以上、お粗末でした。

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posted by blogwiter at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | プレスブログ
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