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新社会人になってからは必ず言われるのが
「○経だけは常識だぞ」
といわれ続けていました。
僕自身も社会人なんだ!という強い意識が自ずと「○経」なんて社会人の常識だよね!というイメージと直結し、やはり読んでいました。読んでいない人を「ああ、わかってないなぁ」と蔑視していた気もします。
ですが、サラリーマンを2年間していた中で思ってきたのは、「あれ?あの時言われた言葉って本当なのか?」ということ。
極論言えば、「経済通の常識知らず」を沢山会社で見てきたせいか、うーん。。。。となってきたのです。
いえ、もうそりゃ当たり前の話なのに(笑
そしてもうひとつ、いわゆる粉飾グレーゾーンを我が道のように行く会社が恐ろしく多いことを知り、決算書なんて何もわからないじゃない、世の中違法じゃないけど倫理に反している道がまかりとおってるんだし、と実感した時点で、読んで納得していた自分が怖くなりました。
「本当に信じていいんか」と。
となると信じていい事実の羅列探しが始まるのですが、そうなるとほとんどが株価の情報と事業発表程度のみ。
うーん。。。。。。これ読めば日本がわかるってあの人もこの人もその人も口をそろえて言ってたけど。。。。。。
今羅列したそのまま回収しても問題ない情報は、考えてみたら毎朝ネットで回収してるしなぁ。。。。
僕の中でひとつのブランドが終わった時でした。
これもネットの功績だと思います。
いわば、僕たちが調べようにも調べられなかった、時間と労力そして金銭面などの問題からも委託した方が割に合っていたこの情報産業がネットの登場によってローカルでもできるようになったわけですよね。
そう、僕にとってのブランドは情報編集能力ではなく、情報保有能力。
識別は自分の目でみてやります。
ものすごく何でもないこと、きわめて個人的な話なのですが、
一人で勝手に目から鱗を落としていたので掲載しました。
すいません、すごくしょーもなかったですね(笑
posted by blogwiter at 13:18
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