<論功行賞のツケ?…後手に回る首相対応>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070703-00000095-mai-pol
久間章生防衛相が原爆投下に関する発言で引責辞任したことで、安倍内閣は発足からわずか約9カ月で3人の閣僚が交代する異常事態となった。論功行賞で起用した閣僚が問題を起こし、安倍晋三首相が擁護するパターンが今回も繰り返されたが、最後は参院選への影響などを憂慮した与党の包囲網に辞任を余儀なくされた。久間氏をかばって対応が後手に回った首相の判断と任命責任が改めて問われそうだ。
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うーん、いやその通りです。としか言いようのない問題。
野党は結局今回の件であろうとなかろうと、今回のような問題発言じゃなかったとしても言葉尻を狙い撃ちしてくるもの。
それを防ぎたいから与党は余り自分の意見を話さず、かつ派手さも余りない閣僚を「トップ人事」として打ち出すか、あるいは「論功行賞」による御褒美として与えるか。
後者はそれなりに実績がある(有権者へのアピール)場合が多いので、
どうしても自分の意見を前に前にとプッシュする。
それが結果的にこういう事に繋がる。
うーん、、迷走という言葉が何よりも当てはまる感じです。
